安心・確実な施工が重要
知識と経験に裏打ちされた殺菌・消毒作業
的確かつ丁寧な施工で
真の安心をご提供しています。

弊社はこれまで害虫・害獣の防除作業を主な専門分野として営業してきました。
感染症対策の一環としての殺菌・消毒作業は以前から行なっていましたが、2020年初頭、
新型コロナウイルスについての報道が始まった頃は、未知のウイルスに対して我々プロでも怖さを感じ、
正直なところ「関わりたくはない」と思いました。
しかし、日々ニュースで新型コロナウイルス感染症により犠牲となられた方についての報道を見聞きする中で、
「愛する人の最期に立ち会うことも叶わない」ということを知り、考え方が変わりました。
愛する人との最後の時間をさえ引き裂いてしまうこのウイルスを心から憎らしく思うとともに、
自分たちにこのウイルスと戦うスキルがあるのなら、真っ向から戦いたい!という強い思いが湧いてきました。
それで弊社では化学を専門に学んだ責任者を筆頭に、このウイルスに関する情報・消毒に関する情報を積極的に集め、
既にウイルス対策に取り組んでいる同業者などからも情報をいただき、
2020年4月から消毒作業に本格的に取り組みました。
未知のウイルスとの闘いという意味ではこれまでのウイルス・細菌とは異なる部分も多く、
我々プロも初めてのことづくめでしたが、仕事は「世のため、人のため、ちょっとだけ自分のため」をモットーに、
多くの方に真の安心をご提供できるよう研究を重ね、
今では多くの陽性者や大規模なクラスターが発生した施設を含む数多くの消毒を実施し、
お客様から沢山の喜びの声をいただいています。

ウイルス感染には様々な形態がありますが、今回の新型コロナウイルスでは飛沫感染と接触感染が主な感染ルートと言われています。
接触感染対策については、皆さんがされているように手指のアルコール消毒や、手指で接触した箇所の消毒で足りるかもしれません。プロの業者でもこうした箇所は消毒しますが、意外に問題となるのは消毒液を直接かけることが難しい布や紙(書類)などです。
一般の住宅は勿論、会社や学校、医療機関、介護施設などでもこうした素材でできた箇所は多く、中にはプロの業者でもこうした箇所についてはお客さん個人での対応を求め消毒は実施しないというケースが少なくないようです。しかし、これら布や紙などに付着したウイルスも対応を間違えれば、再接触から感染に繋がってしまう可能性は否定できません。
そのため、弊社では手指接触箇所に対する消毒に加え、こうした従来であれば消毒が難しかった箇所への対応策として、高濃度エタノールを超微粒子噴霧することができる特殊な専用機材を導入しました。
高濃度エタノールについては電気や燃料(エンジンなど)で動く噴霧器を使用すると、引火や爆発の危険があるため一般的な噴霧機等による噴霧は難しいものの、今回導入した特殊噴霧機ではCO(二酸化炭素)ガスの圧力で高濃度エタノールを超微粒子化して噴霧することで引火・爆発の危険を回避して安全に消毒作業を実施することができます。

さらに、超微粒子化して噴霧することで消毒対象の布・紙等に一時的に付着しても速やかに揮発するため、布や紙などにありがちな「脱色・褪色」や「にじみ」といったリスクを回避して消毒を行なうことが可能です。
また、施工にあたってはスタッフに化学防護服をはじめとする感染症防護具を着用させ重装備で作業にあたりますが、これについては自分たちが感染しないという目的は勿論、何よりも感染症対策の最前線にいる我々がお客様・取引先・各自の家族に感染を絶対に拡大させないようにするという最大の目的があります。そのため、作業に際してはお客様の予想を超える重装備でお伺いすることと思いますが、ご理解いただければ幸いです。
※お客様宅やお勤め先などの施工場所および駐車場には乗用車でお伺いし、外部の方に消毒しているということが分からないよう配慮した対応をさせていただいています。
弊社では他にも空間に漂っている可能性のあるウイルスや水の多く存在する環境での消毒など様々なシチュエーション・可能性を考慮し、様々な機器・工法を選択・導入し、
より確実性の高い消毒作業を実施しています。相手が目に見えないものだからこそ、これでもかというくらい何重にも対策を施し、我々プロにしかできない高品質な作業を心がけています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
コロナウイルス・細菌の除染・消毒作業についてのお問い合わせについては
お電話か、以下フォームよりお気軽にご連絡ください。
各種質問も受け付けしておりますのでお気軽にどうぞ。
A. 消毒対象となるウイルスや細菌の種類により異なりますが、例えば新型コロナウイルスの場合は感染経路が飛沫感染及び接触感染のため、面積だけでなく消毒対象となる場所の用途や使用態様(事務所なのか店舗なのか?不特定多数の人が出入りする場所か?など)により使用薬剤・工法・薬剤使用量などを決定しますので、面積あたりの概算料金のご案内はいたしかねます。お問い合わせフォームより必要事項を入力の上お問い合わせください。
A.感染・汚染状況により異なりますが、例えば新型コロナウイルス消毒作業の場合、陽性者あるいは検査対象者(実施待ち・結果待ちを含む)が消毒をお考えの場所に最後に滞在された時点からどれだけの時間が経過しているかにより消毒作業の最短実施時期が変わります。最短2〜3hでお伺いできた例もありますが、まずは検査対象者の施設への滞在歴を確認のうえ、お問い合わせください。
A. 消毒作業は作業時点で存在しているウイルスや菌に対して実施する性質の作業(リセット)であり、作業実施後の将来に向かってウイルスや菌の侵入等を防止(ブロック)する性質のものではありませんので、作業後の保証はありません。作業後に消毒箇所が再度汚染されることのないよう、感染対策の徹底・継続をお願いします。
A. 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、陽性者施設等への対応が急増していることから、現在時点で陽性者が発生していない案件に関する御見積依頼についてはご遠慮いただいています。発生時依頼先の確保が必要といった事情がある場合は、対象施設の情報(面積・図面)がわかる資料をご用意の上、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせはこちら
※お客様専用の電話番号ですので、(ネット集客をはじめ業種問わず)営業・勧誘の電話はご遠慮下さい。
営業時間:9:30〜18:00(水・日・祝日を除く)


東京工業大学工学部附属工業高等学校(現 東京工業大学附属科学技術高等学校) 工業化学科卒、東京理科大学理工学部 工業化学科卒。
大卒後10年間、当社の保険代理店部門にて営業マンとして個人・法人向け営業を経験。
2010年からは生保営業マン向けの営業研修講師としても活動し、多数の保険営業マン・代理店を指導。
その後、当社の害虫獣防除業への専業化をきっかけに、顧客を一般顧客・法人顧客(単発施工含む)に拡大し、現在は学生時代に培った専門分野の知識(工業化学分野)と営業マンとしての経験を生かしつつ、
害虫・害獣の防除および感染症対策を専門分野として活動。
新型コロナウイルスの消毒業務を行なっていると言うと多くの人は「怖くないのか?」と尋ねます。私もコロナが話題になり始めた2020年の1月頃は同じように感じていました。当時を振り返ると、感染が拡大するにつれニュース報道を通し、世界中のいたるところで沢山の人が亡くなっている様子を見聞きするようになりました。重症化して亡くなると愛する家族に会えないまま最期を迎えるということが恐ろしく、なんて無慈悲な病なのだろうと感じました。
前職の保険営業マン時代には、病気やケガで入院されたお客様から「勧めてもらって良かった」と言っていただくことがあり、そうした言葉はやりがいを感じさせてくれる一方、当時40万人と言われた保険営業マンの中から自分を選んでくれたお客様のために自分ができることは、治療に必要なお金の準備の手助けだけで、あとは回復を祈るのみで何もしてあげられないという歯痒さをいつも感じていました。しかし、消毒業という仕事は、お医者さんのように病気を治すことはできなくても、自分たちが少しのリスクを負うことで飛沫感染や接触感染のリスクそのものを取り除くことができる、リスクに直接介入できるという意味で非常に魅力的だと感じ、積極的に取り組むことにしました。
ウイルスの性質や消毒の手法などを調べ、実際に陽性者が発生した現場を消毒した同業者などから情報収集し、消毒作業のフロー・マニュアルを作成し、消毒作業に従事するようになりました。感染拡大とともに巷には消毒需要に乗じ、根拠の不確かな薬剤を使用して素人同然のスタッフに作業をさせる「にわか消毒業者」も見られますが、弊社では新型コロナウイルスに対する効果が実証された薬剤のみを使用、陽性者発生施設への消毒に際しては事前に安全・技術教育を受けさせたスタッフのみを派遣しています。
また、コロナウイルス感染症患者さんの救急搬送をする救急車の消毒などにも使用されている、特殊(超微粒子)噴霧資材の導入により従来の清拭や噴霧では消毒が難しかった、書類・布などの素材についても安全・確実な処理が可能となりました。
冒頭で書いた(新型コロナウイルスが)「怖くないのか?」という問いに対する答えは、今でも「怖い」というのが正直なところですが、お客様と作業スタッフの安全を最優先に、この仕事をする上では「正しく恐れる」・「慎重すぎるほどに対策を講じる」ことが重要であると考え、日々さらなる改善を図っています。これまで事務所や一般家庭はもちろん、病院や介護施設などの大規模クラスター発生施設の消毒も多数実施していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。


施設の面積や使用態様・感染状況をヒアリングし御見積を作成。各種書類の取り交しを実施します。

消毒場所に到着後、着替えなどを行なう箇所(通称、ステーション)を設置し、感染症防護具を着用・入室します。

高濃度エタノール等を使用し手すりやドアノブなどの手指が触れる箇所への清拭を行ないます。

清拭による消毒が難しい箇所については専門機材を使用し超微粒子噴霧や空間噴霧などを実施します。

ウイルスを外部に持ち出さないためにも、消毒に使用した機材や着用していた防護服等の消毒を実施し、感染症防護具(化学防護服等)・消毒時に発生した感染性廃棄物を運搬・処理します。

作業完了後、報告書・請求書を作成し、作業費用をお支払いいただきます。
(1)消毒対象のウイルス等の種類
(2)検査対象者・検査結果未確定者の人数(および結果判明スケジュール)
(3)症状の有無(症状がある場合→発熱の有無など)
(4)陽性者の消毒対象箇所への滞在歴
(5)施設稼働状況および消毒希望時間
(6)物件情報(消毒を希望される箇所の図面等)
コロナウイルス・細菌の除染・消毒作業についてのお問い合わせについては
お電話か、以下フォームよりお気軽にご連絡ください。
各種質問も受け付けしておりますのでお気軽にどうぞ。
※お客様専用の電話番号ですので、(ネット集客をはじめ業種問わず)営業・勧誘の電話はご遠慮下さい。
営業時間:9:30〜18:00(水・日・祝日を除く)

キノシールドは
このような場所で使われています









巷に人が戻ってきたことで、不特定多数が触れる場所でウイルスや菌が
広範囲に広がる可能性があります。
【キノシールド】は、建物をまるごと(人が接触するすべての物)
あらかじめ抗ウイルス・抗菌コーティングすることで、
毎日の面倒な消毒をしなくても衛生的な環境を保てます。
日々の消毒から開放
光触媒の力で
無害で【キノシールド】の施工に使用するコーティング剤は、
酸化チタン(光触媒 TiO2)、銀イオン(Ag+)、可視光ゾル(Pt)などを組み合わせることで、
それぞれの触媒がもつ効果が相乗的に作用して、抗ウイルス効果・抗菌効果、防臭効果を発揮します。
光触媒が太陽や照明の光に反応し、有害な物質を抑制させますが、銀イオンを配合している為、
光触媒と銀の結合膜(ハイブリッド銀チタン)を形成し、暗所でもウイルスや菌を不活化します。



●TOTO株式会社総合研究所 分析技術センターの試験により、
暗所でも効果が発揮してウイルスが不活性化されることを証明


※抗ウイルス活性値とは、「2.0」で99%の不活化を達成していることを意味します


●日本全国の光触媒を扱う企業196社※で構成される光触媒工業会(PIAJ)で、 コーティング製品としては初めて「抗ウイルス」登録されました。
※2021年3月16日現在




注意事項:抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的とするものではありません。
SIAAの安全性基準に適合しています。


●日本食品分析センター(JFRL)の安全性試験を実施し、公的に安全性を確認しています。
抗ウイルス効果 可視光試験
抗ウイルス効果 可視光試験
『細菌に対する抗菌効果の証明』
(黄色ブドウ球菌耐光処理)
細菌に対する抗菌効果の証明
『緑膿菌(抗生物質耐性高、菌交代症)に対する抗菌効果』
・専用溶液を作業箇所に一定時間噴霧し、コーティングします。
・溶液を噴霧させる為、霧がかかったような状況になります。






映画館のフードコート
オフィスの机
商業施設のドアノブ
ドアノブ
エレベーターのボタン
洗面台
※測定値はキッコーマンバイオケミファ調べです。
環境により値は異なります。
実施前・実施後に「ATP検査」を行い、
抗ウイルス・抗菌効果を測定します。
ATP測定とは、十分に清浄に維持されているかどうかを調べる検査で、汚染物質(=ATP値)を測定します。
数値が少ないほど感染のリスクが下がります。
約30秒で結果が得られるので、その場で衛生状態を見ることができ、清浄度検査としては最も支持されている検査方法です。
※ATP拭き取り検査は、「食品衛生検査指針微生物編」(厚生労働省監修)に収載されています。

測定器:ルミテスター Smart (ATP拭き取り検査機)

測定器:NITTA株式会社製ルミノメーター(ATP拭き取り検査)
抗ウイルス・抗菌されているスペースが増えれば、安心して生活することができます。
ウイルスの恐怖で苦しむ人を減らしたい、その想いから実施しやすいよう低価格での施工を目指しています。

株式会社ハート・アンド・ソールでは専門チームが
お客様の環境にぴったりの提案をさせて頂きます。
まずはご相談ください。